会社情報

DORAMAは「自由・主体・創造」をモットーに、これから未来に向かって新たなチャレンジを続けながら、更に成長し、更に飛躍していきます。

代表挨拶

人生はドラマだ!

私は宮崎県都城市有水で生まれ、有水小学校、有水中学校を経て泉ヶ丘高校を卒業し、大学進学のため上京しました。

私自身は学生時代からビジネスをはじめました。

業績的には一応成功していたものの、いつも心に浮かんでいたのは「何かが足りない」ということでした。金銭的には満たされているものの、そこには目的や充実感もなく卒業後もそのビジネスを継続させていく気はありませんでした。

やがて就職活動の時期を迎え「ただ一度の人生をどう生きれば良いのか?」ということを考えました。それから多くの会社の社長と直接会ってみたものの答えは見つからず、半年近くの間、自分が人生に対して求めているものは何かを考え抜きました。

寝食を忘れ、もがき苦しみの中から出した結論はひとつ、ただ一度しかない人生を「生き生きと生きる」ということこそ自分が追い求めるべきテーマだいうことでした。

そしてすべてはそこから発想してみようと考えるに至ったのです。

「生き生きと生きる」ためには精神的な満足感がなくてはなりません。
「生き生きと生きる」ためには自分に関わるあらゆるものも共に生かしていかなければなりません。
「生き生きと生きる」ためには経済的な裏付けがなくてはなりません。

だからこそ私はビジネスを選ぶにあたり
「自分が好きなこと」
「世のため人のためになること」
「成長しつづけること」
という3つを満たすことを条件にしようと考えました。

そして行き着いたのが書籍・CD・GAME・ビデオ・DVDであり、アミューズメントといったエンターテインメントに関わるビジネスだったのです。お客様に感動と満足、新しい発見を提供し続けられるもの。より多くのお客様にDORAMAに来て遊んでいただき、嫌なことや日常生活のいろいろなストレスを忘れて楽しんでいただきたい。そして家路につく時、お客様一人一人の中の自分自身の人生のDORAMAを生き生きと生かし輝かせていくためのヒントを見つけていただければ、こんなに嬉しいことはありません。

時代と共に社会情勢や経済環境は変わり、業態や取扱商品は今後さらに目まぐるしく変化していくことでしょう。しかし我々は一つの商品や業態にしがみつくことなく、我々もお客さまも「生き生きと生きる」ためには何が提供できるかを常に模索しチャレンジしながら発展していきたいと考えます。

代表取締役社長 上舞康洋

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